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鍵盤:61鍵 アフタータッチ
GOVINDA | スポンサー広告 | --:-- |
こないだ知り合いに「DTM始めたいけど音源モジュール買ったらいいのかサンプラー買ったらいいのか分かりません」って質問されたので、ここで詳しく説明しちゃおうかと思います。
まず、音源モジュールやシンセとサンプラーとの違いについて大まかに紹介します。 っと冒頭からシンセや音源モジュールっていう言い方は表現が悪いですね。ずばり言いますと、シンセってのは電子音の波形を操作して音を出す機械であり、音源モジュールってのはその電子音を創り出す心臓部であり電子音をある程度使えるレベルまでカタチにしたもののことです。 古い携帯では着メロを自作する際に音質設定っていう機能があったんですが、まさにその原理ですね。波形を決めてアタックやベロシティーやらレベルやらをいじっていって、最終的にストリングスやパーカッション音を作った経験は誰かしら必ずあると思います。 で、対してサンプラーっていうのは文字通りサンプルを操作するものです。サンプル音、例えばドラムのスネアの音であったりギターのドの音であったりを機械に録音し、それをコンピュータ上なり機材のエフェクトなりで加工し使うものです。 昔は両者とも全く別物でしたが、最近ではサンプラーとシンセの総合機が増えてるみたいですね。僕が愛用しているREASONも、サンプラー機能でドラムやギターを再現しつつ、波形操作のできるエンジンも積んでいるのでシンセも使えます。 この複合型の良い点は、シンセとサンプラーの両者の弱点を補え、良い点を伸ばせ合うことですかね。 例えばシンセは電子音の波形操作で音を出すため、構造上から生音っぽい音が苦手です。そのためドラムやパーカッション、そして一部の弦楽器がとても苦手でした。対してサンプラーは生音を録音して再生させているので、ドラムや弦楽器にはめっぽう強いです。 ただ、サンプラーの欠点は音を伸ばすことが苦手なことですね。やはり一度録音したものを再生しているため、吹奏楽器等音ノビさせる楽器は再現不可能だったりします。そこでシンセの登場ですね。波形操作なら吹奏楽器や音ノビは自由自在に再現できるので、サンプラーには不可能なことでもシンセがカバーできちゃうんです。 といった感じで現在のDTM事情では、複合型がめちゃくちゃはやってます。 また、シンセやサンプラーはライブでも使い方が変わってきます。そういった点でも両者の特性を知っておく必要があり、コスト的にも安くつくので複合型がめっちゃんこお勧めです。 まぁ、強いて述べるならあとは音質の好みですね… シンセでもサンプラーでも、ソフト(PC上で鳴らす)とハード(キーボードやコントローラと一体型)で音質はかなり違います。 やはりコンピュータでは回路までは再現できないみたいで、どうしてもソフト音源だと音質が薄く冷たい感じになりがちです。それが好みなら良いんですが、普通に合奏や打ち込みがしたい人ならハードを選ぶ方がいいですね。音の温かみや厚さが全然違いますよ。 といっても自分は部屋をすっきりさせたい方なので、ハードを置けるほど部屋に余裕はないのでいつもソフトです。PCもってなかったりライブを考えているならハードのほうがいいかもですが、出来る限りソフトを進めますね…ハードは壊れたときが怖いですし。 なんで、就活用のスーツ、ネクタイ、カバンなんかがあるのだろう? おそらくそういうリクルート業と採用する側の企業達が裏で組んでいるのだろうと思う。 「こういう格好じゃないと落とすようにしてくださいよ」 「わかりました。その代わり・・・お願いしますね」 という二つの業界どうしの裏のやり取りがありそうだ。 家は大丈夫ですけど、お金が無い家は就職するなということですか??
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